美容

薬効と美容効果

薬用化粧品と医薬部外品の違い

性

化粧品には薬用と医薬部外品があります。どちらも化粧品として使うぶんには問題がありませんが、医薬部外品の化粧品より薬用化粧品の方がより薬効の表示がはっきりしていて効果があるとされています。 医薬部外品では効能の表示であいまいなものが多いのに対して、薬用化粧品は効果をはっきり表記できるのでその効果が欲しい人にとっては選択しやすいメリットがあります。利用する方としても、どんなものにどう効くかはっきり明示してある方が使いやすいのは当然です。 ただお肌が漠然と美しくなるといわれるよりは、しわやシミに効果がありますとアピールしている薬用化粧品の方が信頼できると思うのが普通でしょう。薬用化粧品はそんなふうに、使用目的や効果がはっきり欲しい人にはうってつけの化粧品なのです。

薬用化粧品はニキビにも効果的

ニキビで悩んでいる方は、化粧品選びから考えていくと良いです。 薬用化粧品であれば、殺菌効果がたかいものもありますし、ニキビをできにくくするという効果もあります。 出来てしまっているニキビに関しては、薬用化粧品で治すのではなく、ドラッグストアで購入できる薬を使ったり、皮膚科での治療を受ける事で早く治していくことができます。 しかし、予防ということを考えるのであれば、薬用化粧品は大変効果がありますので、目的に合わせて選んでみてください。 さらに、薬用化粧品には、美白効果があるものもありますので、シミそばかすを防いでいきたいという場合には、こういった有効成分が含まれている化粧品を選んで使っていくと良いでしょう。